Latest Entries

【ベトナム】ベトナムのディズニーランド?!ダムセンパークはインパクトが凄い!


DSCN2647.jpg


ベトナムのディズニーランドと称され、ホーチミン市民からも愛されているテーマパーク、ダムセンパークに行って来ました。

なんと言ってもベトナム随一のテーマパークです、行く前からワクワクが止まりません。

ダムセン公園へはベンタイン市場から11番のバスに乗り約20分、終点なので迷うことなく辿り着けます。

入場料を支払い早速中に入ると、たくさんの猿がいる猿山が出迎えてくれました。

かなり様子がおかしいですが、一応猿山です…。

DSCN2635.jpg


細かいことは気にせずにさらに奥に進むと、中国の皇帝っぽい人形が。

まあまあリアルに作られていて感心しました。

DSCN2637.jpg


さらに奥には七福神の布袋様の巨大なオブジェが!

ダムセンパークでは結婚式もできるみたいなのですが、なかなか御利益がありそうです。

DSCN2650.jpg


パーク内を徘徊していると、日本でもお馴染みのキャラクターたちに出会うこともできます。

まずは日本が誇る国民的アニメのキャラクター。

DSCN2667.jpg


続いてアジアでも大人気の名探偵。

DSCN2668.jpg


そしてかなり懐かしいこんなアニメのキャラクターまで。

DSCN2664.jpg


こちらはベトナムのオリジナルキャラクターでしょうか?

日本では見かけないロボットのおもちゃも売られていました。

DSCN2665.jpg


こちらもオリジナルキャラクター?

手作り感が滲み出ているイカしたオブジェです。

DSCN2666.jpg


最後はベトナムのディズニーランドの名にふさわしい、かなりカオスなオブジェが私のことを見送ってくれました。

DSCN2645.jpg


ダムセンパーク…。

見ごたえ十分のテーマパークです。

観覧車にも乗りましたが、床が錆びて穴が空いていました。

ベトナムクオリティー恐るべし…。

旅をしたエリアホーチミン ダムセンパーク
アクセスバス;ベンタインバスターミナルから11番のバスに乗り終点まで。所要時間約20分。
費用入場料大人9万ドン。乗り物乗り放題パスポート18万ドン(※一部を除く)
営業時間8時~20時(土日は21時まで)
個人的な感想つっこみどころ満載。アジアのこういう雰囲気が好きな人にはたまらないスポット。


↓ホーチミンのホテルをチェック↓
0aeccbb8942d2fb031220424d636fe1b_s.jpg



旅の指さし会話帳 11 ベトナム【電子書籍】[ 池田浩明 ]
保存版 バックパッカーズ読本【電子書籍】[ 旅行情報研究会 ]
アジア罰当たり旅行【電子書籍】[ 丸山ゴンザレス ]
海外アングラ旅行【電子書籍】[ 藤山六輝 ]




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

ベトナム ホーチミン ダムセン公園 テーマパーク

【フランス】演劇祭直前のアヴィニョン


DSCN5855.jpg


ミラノからニースを経て、南仏のアヴィニョンという街に到着。

私は知らなかったのですが、アヴィニョンって演劇祭が有名なんですね。

一年の中で一番盛り上がるイベントみたいです。

街中にはたくさんのポスターが張られていて、たくさんの人たちが演劇祭を楽しみにしていることが伝わってきます。

DSCN5853.jpg

DSCN5854.jpg

dscn5877.jpg


そんなアヴィニョン最大のイベント二日前に来てしまったので、とにかく宿が無い!!

最終的に日本人の奥さんがいるモンクレールという宿に泊まることができたのですが、演劇祭が始まるまでの2日間しか部屋が空いていませんでした。

治安が良さそうだったので野宿でもしようかと思っていたぐらいですから、ベッドで寝れるだけでも感謝感謝です。

屋根裏みたいなかわいい部屋を用意してくれました。

DSCN5849.jpg


毎度のことながらアヴィニョンにもノープランで来たのでとくにすることはなく、日中は街中をブラブラしていました。

パン屋さんで買ったバゲットを食べながら、世界遺産の聖ベネゼの橋を見たり石畳の道を歩いたり。

南仏の空気はは穏やかで落ち着きますね。

次回はきっちり予定を立てて、演劇祭にも参加してみたいですね。

DSCN5860.jpg

DSCN5870.jpg

DSCN5878.jpg


旅をしたエリアアヴィニョン
アクセス列車;ニースから約4時間。
個人的な感想のんびりした街。世界遺産の聖ベネゼの橋の観光もすぐ終わってしまった。演劇祭以外は何があるのかよく分からないが、ゆっくりはできる。



↓アヴィニョンのホテルをチェック↓
646357ee689c767c6f3df2d885821190_s.jpg



旅の指さし会話帳 17 フランス【電子書籍】[ 大峡晶子 ]
フランスの美しき村 [ 菊間潤吾 ]
保存版 バックパッカーズ読本【電子書籍】[ 旅行情報研究会 ]
アジア罰当たり旅行【電子書籍】[ 丸山ゴンザレス ]
海外アングラ旅行【電子書籍】[ 藤山六輝 ]




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

フランス アヴィニョン 演劇祭 モンクレール

【国境越え】定番!バンコクからアンコールワットへの道のり!


cambo1.jpg


まずはアランヤプラテートへ!

タイのバンコクから、アランヤプラテート・ポイペトを経由して、アンコールワットがあるカンボジアのシェムリアップへ向かう道のりは多くのバックパッカーが通るルートです。

私もこれまでに3回このルートを通ってバンコクからアンコールワットに行きました。

私はいつもカオサンロードにある旅行代理店で、カオサン~シェムリアップの通しのチケットを購入していたので、国境などで戸惑うことは特にありませんでした。

だいたい午前6時頃に旅行代理店付近でピックアップしてもらい、まずはタイ側の国境の街であるアランヤプラテートに向かいます。

所要時間は4~5時間。

タイ側の道路は整備されているので、ほとんど遅れることなく到着できます。

旅先でだらけた生活を送っているバックパッカーにとっては早朝から行動しなければならないことだけが少し苦痛でしたが、それ以外は快適な移動でした。

列車でアランヤプラテートに向かう方法もありますが、この場合もフォアランポーン駅を朝6時頃に出発しなければならず、当日中にシェムリアップに到着するにはどちらにしても早起きをしなければなりません。

時間に余裕がある人は13時頃に出発する列車に乗ることも可能ですが、この場合は国境付近で1泊する必要があります。

私は国境付近で1泊したことはありませんが、治安面を考えるとタイ側のアランヤプラテートで泊まった方が良いみたいです。

カンボジア側のポイペトは、宿泊するにはけっこうデンジャラスとか。。

あと、カンボジアの国境でカンボジアビザの取得もできるようですが、事前に取っておいたほうが無難かもしれません。

私はいつも旅行代理店でシェムリアップ行きのチケットを購入するときにビザも一緒に取ってもらっていましたが、もしかしたら国境で取ろうとすると賄賂の要求とかがあるかもしれませんね。

まあアジアの国境なんで、皆無とは言えませんよね…、日本かバンコクで取得しておくことをお勧めします。

さらに付け加えると、カンボジアに入国する時には100~200$ほど持っておいた方が良いと思います。

アンコール遺跡の入場料や宿代、バイタク代など、何かと米ドルで支払うことが多いので。

ポイペトなど国境付近ではタイバーツも使えますが、やっぱり米ドルがあると便利だと思います。

ちなみに、細かいお釣りはボロボロのリエル(現地通貨)で返ってくることがほとんどですが…。


DSCN2369.jpg


ポイペトからシェムリアップへ!

初めてこのルートを通った2000年頃は、ポイペトからシェムリアップへと続く国道5号線は内戦の時の地雷でできた穴ぼこが無数にあり、たった150kmの道のりに7~8時間はかかっていました。

特にポイペト~シソポン間の道が最悪で、ピックアップトラックから振り落とされないように荷台にしがみついて耐えていたのを覚えています。

そんな国道5号線も今ではすっかり整備されて、7~8時間かかっていたのが3時間ほどで行けるようになりました。

今は昔のようにピックアップトラックの荷台にすし詰め状態で乗せられるのこともなく、ちゃんとしたバスやタクシーに乗ることができます。

ただ、国境付近の客引きはかなりしつこく、特に女性の一人旅をしている人はタクシーには乗らない方が良さそうですね。

ポイペトからのバスはいつもどこに到着するのかよく分かりませんが、おそらくバス会社と提携を結んでいそうなホテルやゲストハウスの前に泊まります。

部屋が空いていれば案内されるままにチェックインして、翌日宿を替えたりしていました。

私はシェムリアップに到着する頃にはいつもクタクタに疲れていたので、半ばどうでもよくなって客引きに付いて行っていましたが、女性の場合は事前に宿泊先を予約しておいた方が良いかもしれませんね。

↓シェムリアップのホテルをチェック↓
5f5343a78f0fda1e11db3cb90a76254c_s.jpg



保存版 バックパッカーズ読本【電子書籍】[ 旅行情報研究会 ]
アジア罰当たり旅行【電子書籍】[ 丸山ゴンザレス ]
海外アングラ旅行【電子書籍】[ 藤山六輝 ]




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

【中国】束河古鎮で散歩


DSC_0585.jpg


麗江古城エリアのガヤガヤした感じも嫌いではありませんが、せっかくなので古い雲南省の村の雰囲気をしっかりと味わいたい。

ということで、麗江の北西約4kmの場所にある束河古鎮に行きました。

束河古鎮はナシ族の古い村で、古城エリア同様、道は石畳で村の中に水路があります。

古城エリアに比べればかなり地味な感じですが、世界遺産に登録されているだけのことはあり観光客がチラホラ。

水路沿いのカフェやレストランでのんびり休憩しています。

DSC_0572.jpg

DSC_0603_201703301554055e7.jpg

DSC_0614.jpg

DSC_0595.jpg


村の中では馬車が走っていたり、ボールで野菜やジュースを冷やしていたり、なんとな~く懐かしい感じが漂っています。

お店の人たちの客引きもほとんどないし、ホントにのんびり散歩できますね。

DSC_0589.jpg

DSC_0574.jpg

DSC_0575.jpg

DSC_0604.jpg


旅をしたエリア束河古鎮
アクセス乗り合いタクシー;農場市場から束河古鎮行きが出ている。一人2元、所要時間約7分。
費用入場料50元。入場の際に麗江古城維持費の領収書の提示を求められる。
治安良好。
近郊の見どころ玉龍雪山風景名勝区⇒【中国】玉龍雪山風景名勝区への道のり
麗江古城⇒【中国】麗江古城で食べ歩き※参考記事
etc
個人的な感想とにかくのんびりできる。何もやることが無いと言えば無い。村の近くには宿も多数あるので、古城エリアの喧騒に疲れた人には最適なスポットかも。



↓麗江のホテルをチェック↓
DSC_0413.jpg



旅の指さし会話帳 4 中国【電子書籍】[ 麻生晴一郎 ]
保存版 バックパッカーズ読本【電子書籍】[ 旅行情報研究会 ]
アジア罰当たり旅行【電子書籍】[ 丸山ゴンザレス ]
海外アングラ旅行【電子書籍】[ 藤山六輝 ]




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

中国 登山 束河古鎮 麗江

【中国】麗江古城で食べ歩き


DSC_0431_20170329162253076.jpg


麗江バスターミナルから古城エリアを目指します。

古城エリアの道は石畳になっており、エリア内にはたくさんの水路もあります。

雰囲気は最高。

しかし、、、とにかく中国人観光客が多い。

そして皆声が大きくてうるさい。

よその国にお邪魔させてもらっておいてなんですが。。

DSC_0437_20170329164423edf.jpg

DSC_0398_20170329162254de8.jpg


ちょっとゆっくり休憩しようと思い古城エリアのレストランに入ってみましたが、あまりの値段の高さにすぐに退散。

やっぱりメジャーな観光地は物価の上がり方が異常っすね。

ということで麗江では屋台飯中心の生活を送りました。

宿も古城エリア内に取ったのでとても便利でした。

DSC_0432_20170329162245bc7.jpg


古城エリアには屋台が多く、テイクアウトでもイートインでもどちらでもOKのお店もたくさんあります。

とにかく料理の種類はめちゃくちゃ多いので、食べ物に困ることはありません。

言葉が通じなくても食べたいものを指さすだけで注文完了。

店員さんも観光客慣れしているので、愛想の良い人もけっこういます。

DSC_0552_20170329162258dab.jpg

DSC_0553_20170329162259f0f.jpg


麗江の古城エリアは迷路のように入り組んでいるので、食べたいものを見つけたらすぐに買い食いするようにしていました。

方向音痴の私はもう一度同じお店に戻って来れるという自信が全くありませんので。

DSC_0547_20170329162254ca6.jpg

DSC_0550_20170329162257591.jpg


それにしても古城エリアの屋台の女の子たちは朝から晩までよく働きます。

彼女たちのおかげで私のお腹は常に満たされていました。

DSC_0545_20170329162248331.jpg

DSC_0546_201703291622530fd.jpg


旅をしたエリア麗江古城
アクセスバス;昆明から約10時間、大理から約3時間半、香格里拉から約4時間。バスターミナルは麗江バスターミナル・麗江高速バスターミナル・麗江旅游バスターミナルがあるが、発着便数は麗江バスターミナルが最も多い。
治安Barなどもあり夜中でも賑やか。特に治安の悪さは感じないが、古城エリアは入り組んでいて死角は多い。
麗江郊外の見どころ玉龍雪山風景名勝区⇒【中国】玉龍雪山風景名勝区への道のり
束河古鎮⇒【中国】束河古鎮で散歩※参考記事
etc
個人的な感想古城エリア内は活気が満ち溢れ、朝から晩まで退屈することはない。国内外からのバックパッカーも多く、ユースホステルに宿泊すればたくさんの旅の情報を得られる。



↓麗江のホテルをチェック↓
DSC_0413.jpg



旅の指さし会話帳 4 中国【電子書籍】[ 麻生晴一郎 ]
保存版 バックパッカーズ読本【電子書籍】[ 旅行情報研究会 ]
アジア罰当たり旅行【電子書籍】[ 丸山ゴンザレス ]
海外アングラ旅行【電子書籍】[ 藤山六輝 ]




にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

中国 登山 玉龍雪山 麗江

Appendix

AD



検索フォーム

プロフィール

ココハナ

Author:ココハナ
これまでの旅の記録をボチボチ書いていこうと思います。

新着記事
【ベトナム】ベトナムのディズニーランド?!ダムセンパークはインパクトが凄い! 2017/04/05
【フランス】演劇祭直前のアヴィニョン 2017/04/05
【国境越え】定番!バンコクからアンコールワットへの道のり! 2017/04/02
【中国】束河古鎮で散歩 2017/04/02
【中国】麗江古城で食べ歩き 2017/03/29
【ラオス】ルアンパバーンでの一日 2017/03/26
【タイ】カオサンロードのパッタイ 2017/02/19
【タイ】Mr.ワッタナーの10バーツラーメン 2017/02/19
【タイ】タイ風たこ?焼き 2017/02/18
【タイ】ガパオライスにハマってます 2017/02/16

リンク集

訪問者数

AD